最近の常用カメラ RICOH GRIIIx HDF

最近の常用カメラ RICOH GRIIIx HDF

2025年2月17日

昨年末から愛用しているRICOH GR IIIx HDFですが、抽選販売が続いているモデルです。
私は、昨年GR IIIを手放して、このカメラに入れ替えました。2025年2月現在でも抽選販売が続いているということは、まだまだ人気が衰えていない証拠ですね。

RICOH GR IIIのシリーズは全部で4つ
RICOH GR III
RICOH GR III HDF
RICOH GR IIIx
RICOH GR IIIx HDF

GR IIIの後に「x」がない機種は18.3mm (35ミリ判換算で約28mm相当)、F2.8~F16
対して「x」が付いている機種は26.1mm (35ミリ判換算で約40mm相当)、F2.8~F16
HDFが付いていない機種は、NDフィルター搭載
HDFがある機種はNDフィルターの代わりにHighlight Diffusion Filterが搭載されているカメラとなります

Highlight Diffusion Filter(以下HDF)とはハイライト拡散フィルターのことです
それぞれレンズの焦点距離や、ハイライト拡散フィルターの有無などが異なりますが、コンパクトなボディにAPS-Cセンサーを搭載した点がRICOH GR シリーズの魅力です。

特急電車を撮影するために、少しトリミングしてみました。 電車の写真といえば、望遠レンズで迫力のある写真を撮るのが定番ですが、通勤や買い物中にわざわざ大きなカメラを持ち歩くのは、なかなか難しいですよね。 「撮りたい!」と思った瞬間を逃さないためには、気軽に持ち運べるコンパクトなカメラはやはり便利です。

HDFをONにして撮影
HDF(ハイライト拡散フィルター)を搭載したRICOH GR IIIx HDFは、イルミネーション撮影など、特定のシーンでその真価を発揮します。しかし、その効果は好みが分かれるところであり、使いこなすには少し工夫が必要かもしれません。
理想としては、NDフィルターとHDFを一台のカメラで使い分けられるような機能が搭載されたモデルが登場すると、より幅広い表現が可能になりますね。今後のRICOHのカメラに、そのような機能が搭載されることを期待したいものです。

料理の写真を撮ってみました。
少し明るすぎましたが、40mmのレンズのおかげで、上から見下ろすアングルでも歪みが少なく、料理も撮影しやすいですね。でも狭い場所では28mmmがいいかな…

最後に
平日は気軽に持ち出せるGR IIIx HDF、週末はファインダーをのぞきながらじっくりと撮影できるFUJIFILM X100VIと、使い分けることで、写真ライフを楽しんでいます。
最近は一眼を使う機会が減ってしまいましたが、コンパクトなカメラで手軽に撮影できる楽しさを再認識しています。
カメラ好きとしては大きなカメラも持ち歩く熱意や情熱があった方がよいかもしれませんが(汗)

RICOH GR IIIx
2021年10月 1日 発売

RICOH_GR_IIIx

HDFは抽選販売のため、RICOH GR IIIxを商品リンクにしています